デスクトップ版クイックスタート
まずチャットする
AIRI をインストールして起動したら、まずはオンボーディングを進めると会話を始めやすくなります。
- AIRI に求められた場合は言語を選択します。
- プロバイダーでセットアップ を選びます。既に AIRI アカウントを使っている場合は、サインイン を選んでもかまいません。
- OpenRouter、OpenAI Compatible API、DeepSeek、Ollama、Qwen、Gemini、Claude などのチャットプロバイダーを選びます。
- API キー、またはローカルエンドポイントなど必要な情報を入力します。
- チャットモデルを選び、保存して続行します。
- メインのキャラクターウィンドウ右下にあるコントロールアイランドで 展開 をクリックします。
- チャットを開く をクリックし、メッセージを入力して送信します。
ローカルの Ollama を使う場合
システム環境変数 OLLAMA_ORIGINS=* を設定し、Ollama を再起動してから AIRI で選択してください。
画面にあるもの
デスクトップ版は Stage Tamagotchi とも呼ばれ、主に次の画面で構成されています。
- メインキャラクターウィンドウ:デスクトップ上に常駐する Live2D / VRM ステージです。
- コントロールアイランド:キャラクターウィンドウ右下の小さなボタングループです。
- チャットウィンドウ:コントロールアイランドから開く会話用ウィンドウです。
- 設定ウィンドウ:プロバイダー、キャラクター、モデル、モジュール、データ、接続、システム設定を変更できます。
- システムトレイメニュー:サイズ、配置、設定、キャプション、ウィジェット、終了などを操作できます。
キャラクターウィンドウが隠れている場合は、AIRI のトレイアイコンをクリックするか、トレイメニューの 表示 から戻せます。
コントロールアイランド
コントロールアイランドは、デスクトップ版を日常的に操作するための便利な入口です。
- 展開 をクリックすると、追加の操作が表示されます。
- チャットを開く でチャットウィンドウを開きます。
- 設定を開く でプロバイダー、モデル、モジュール、キャラクター、システム設定を開きます。
- プロファイルを切り替え でアクティブなキャラクターカードを変更します。
- 必要に応じて 再読み込み でステージを再読み込みします。
- ライト / ダークのアイコンでテーマを切り替えます。
- ピンのアイコンで常に手前に表示するかを切り替えます。
- 目のアイコンで 自動的に隠す / 常に表示 を切り替えます。
- マイクボタンで聴覚コントロールを開きます。
- 移動ボタンをドラッグして、キャラクターウィンドウを移動します。
自動的に隠す
目のアイコンは、AIRI をしっかり操作できる状態にするか、作業中の視界やクリックへの干渉をやわらげるかを切り替えます。
- 常に表示 は、キャラクターを表示したままクリックできる状態にします。
- 自動的に隠す は、カーソルが近づいたときにキャラクターと UI をフェードさせ、背後のアプリへクリックを通しやすくします。
初めて自動的に隠すを有効にすると、AIRI は挙動を説明する短い案内を表示します。AIRI をクリックしづらくなった場合は、カーソルをコントロールアイランド付近に移動し、もう一度目のアイコンをクリックすると戻せます。
移動とサイズ変更
キャラクターウィンドウを移動するには、コントロールアイランド右下の移動ボタンをドラッグします。
Windows では、ウィンドウの端や角をドラッグしてサイズを変更できます。トレイメニューにも便利なプリセットがあります。
- AIRI のトレイアイコンを右クリックします。
- サイズ調節 を開きます。
- おすすめ、高さ最大、高さ半分、フルスクリーン から選びます。
同じトレイメニューの 揃える を使うと、中央や画面の角にウィンドウを配置できます。
確認しておくと便利な設定
最初のチャットができたら、次のページも確認しておくと便利です。
- サービスソース:Chat、Speech、Transcription、Artistry のプロバイダーを追加・編集します。
- ボディモジュール:意識、発声、聴覚、視覚、記憶、Discord、Minecraft、Factorio、MCP などで使うプロバイダーを選びます。
- キャラクターモデル:Live2D / VRM モデルを切り替えたり、自分のモデルをインポートしたりできます。
- AIRI キャラクターカード:アクティブなキャラクターを変更、または新規作成します。
- システム:言語、テーマ、分析データの設定、デスクトップ固有の設定を変更します。
一部のモジュールはまだ実験的で、ローカルのソース設定や外部サービスが必要になる場合があります。